お久しぶりです&うっかり見かけたので

世界的に大変な状況が続いてますが、こちらは恙無く日々を過ごしてます。

ところで。気になるはてブコメントを見かけたので。

気持ち悪いんだよ、死ね。 / 気持ち悪いんだよ、死ね。 - 左津衣かおる | webアクション

たぶんこれ、女性蔑視的で性的魅力が高い男からの粗雑な扱いに反撃したいけどそれができない(するとその男を失う)から、女性蔑視的ではない性的魅力が低い男にやつあたりしてるのを上手く正当化したいんだと思う。

2021/03/25 13:05


「あの作品を読んで、どうしてこういう感想に?」と純粋に疑問に感じました。
私には読めてない描写があったのかなぁ???

ギガさんの屈折した愛情

ギガさん(2歳4ヶ月)に、弟ができて4か月。
弟にいろいろ教えたり、
一緒に遊ぼうとしたり、
顔を覗き込んでニコニコしたり、
ギガさんなりに可愛がっています。
「はは、泣いてる。」と教えてくれることも。
夫が知人に弟を抱かせたりすると、
まるで人さらいに弟をとられたかのごとく
「ちがうの!こっち!」と号泣して、
弟はお父さんが抱っこするものだと
抗議するらしいです(笑)。
かと思えば、弟に嫉妬して、
私が授乳の準備をすると、
授乳クッションを取り上げて投げたり、
泣き真似で「抱っこ!」としがみついてきたりします。
それでも、やっぱり弟は可愛いので、
先日、夫がなかなか赤子を泣きやませられないでいたら、
弟を指して「はは、抱っこ」と
私に弟をあやせと言ってきました。
なかなか二歳児の心中も複雑なようです。

母親になったらファッションを楽しむな?

某所で「でっかい金のイアリングして、真っ赤なミニスカートで乳母車を押してるのを見かけたけど、あれでも主婦なのか?」という発言をみてしまった。
そもそも「子持ちの女=主婦」って、いつの時代の話だよ?という時点で、発言した人は古い価値観の持ち主なのだろうが、母親・主婦が派手なファッションを楽しんで、何がわるいのだろうか。
私自身は「母親になってもキラキラ輝いていたい!」「オシャレなママのキレイ宣言!」なんて煽り文句には寒気がするけれど、それは本当に流行りのファッションに興味がない私の個人的な趣味嗜好の問題であって、オシャレを楽しみたい人は母親になろうが主婦になろうが年齢を重ねようが、一生オシャレを楽しめばいいと思う。
ギガさん(上の子)を通わせてる保育園には、同じようなファッションの若いお母さんも少なからずいる。茶髪で、大きな金のピアスをして、派手めのメイクと鮮やかな色のマニキュアをしてるような20代女子とは、普段、私は接点がないけれど、働きながら子育てしてる姿には共感できるし、若くして頑張ってる姿は尊敬し応援すべきではないのか。
某たけし氏がテレビ番組で「昔の母親はもっと必死に(自分を捨てて)母親をしてた。今の母親は、自分の自己実現だとか、母親でも女でいたいだとか、欲張りすぎ。」という趣旨の発言をしていた。そういう人は、母親が自分はみすぼらしい格好なのに、子どもには綺麗な服を着せていたとしても、今度は「親バカ」「子どもを甘やかしすぎ」だと非難しそうだ。
母親だけに我慢を強いる社会なんざ糞くらえだ。

「やおい的心性」についての的確な考察

↓第四章だけ読んだ↓

「個人的なもの」と想像力

「個人的なもの」と想像力

やおい・BL・腐女子について書かれたものを読むと、どこかしら疑問・違和感・反感・苛立ち・恐怖を感じることが多かったが、それらの混乱した感情が、第四章を読み進めるうちに整理されていくことに興奮した。
これから他の章も読みたい。

産みました、育ててます。

第二子、4月に無痛分娩で産みました。
第一子(ギガさん)は6月から認証保育園に通い始めてます。
2人とも元気です。
簡単ですが、ご報告まで。