ギガさんの屈折した愛情

ギガさん(2歳4ヶ月)に、弟ができて4か月。
弟にいろいろ教えたり、
一緒に遊ぼうとしたり、
顔を覗き込んでニコニコしたり、
ギガさんなりに可愛がっています。
「はは、泣いてる。」と教えてくれることも。
夫が知人に弟を抱かせたりすると、
まるで人さらいに弟をとられたかのごとく
「ちがうの!こっち!」と号泣して、
弟はお父さんが抱っこするものだと
抗議するらしいです(笑)。
かと思えば、弟に嫉妬して、
私が授乳の準備をすると、
授乳クッションを取り上げて投げたり、
泣き真似で「抱っこ!」としがみついてきたりします。
それでも、やっぱり弟は可愛いので、
先日、夫がなかなか赤子を泣きやませられないでいたら、
弟を指して「はは、抱っこ」と
私に弟をあやせと言ってきました。
なかなか二歳児の心中も複雑なようです。

母親になったらファッションを楽しむな?

某所で「でっかい金のイアリングして、真っ赤なミニスカートで乳母車を押してるのを見かけたけど、あれでも主婦なのか?」という発言をみてしまった。
そもそも「子持ちの女=主婦」って、いつの時代の話だよ?という時点で、発言した人は古い価値観の持ち主なのだろうが、母親・主婦が派手なファッションを楽しんで、何がわるいのだろうか。
私自身は「母親になってもキラキラ輝いていたい!」「オシャレなママのキレイ宣言!」なんて煽り文句には寒気がするけれど、それは本当に流行りのファッションに興味がない私の個人的な趣味嗜好の問題であって、オシャレを楽しみたい人は母親になろうが主婦になろうが年齢を重ねようが、一生オシャレを楽しめばいいと思う。
ギガさん(上の子)を通わせてる保育園には、同じようなファッションの若いお母さんも少なからずいる。茶髪で、大きな金のピアスをして、派手めのメイクと鮮やかな色のマニキュアをしてるような20代女子とは、普段、私は接点がないけれど、働きながら子育てしてる姿には共感できるし、若くして頑張ってる姿は尊敬し応援すべきではないのか。
某たけし氏がテレビ番組で「昔の母親はもっと必死に(自分を捨てて)母親をしてた。今の母親は、自分の自己実現だとか、母親でも女でいたいだとか、欲張りすぎ。」という趣旨の発言をしていた。そういう人は、母親が自分はみすぼらしい格好なのに、子どもには綺麗な服を着せていたとしても、今度は「親バカ」「子どもを甘やかしすぎ」だと非難しそうだ。
母親だけに我慢を強いる社会なんざ糞くらえだ。

「やおい的心性」についての的確な考察

↓第四章だけ読んだ↓

「個人的なもの」と想像力

「個人的なもの」と想像力

やおい・BL・腐女子について書かれたものを読むと、どこかしら疑問・違和感・反感・苛立ち・恐怖を感じることが多かったが、それらの混乱した感情が、第四章を読み進めるうちに整理されていくことに興奮した。
これから他の章も読みたい。

産みました、育ててます。

第二子、4月に無痛分娩で産みました。
第一子(ギガさん)は6月から認証保育園に通い始めてます。
2人とも元気です。
簡単ですが、ご報告まで。

妊娠中に役に立ったもの

  • サスペンダー
     妊娠7〜8か月になってくると、かなりお腹が大きくなり、マタニティ用のズボンでもゴムがお腹にあたってかゆくなったり、お腹にズボンやスカートの重みがかかって不快だったり、お腹の一番大きいところにウエストゴムがくるせいで落ちそうになったりとトラブルが増えました。
     一番快適なのは、マタニティズボンや普段からはいているズボン(ボタンなどは全開)を、サスペンダーで吊る方法でした。サスペンダーの上から、長めのシャツやブラウス、チュニックなどを着れば、ズボンの全開部分が隠れます。
     多少、肩は凝りますが、お腹に負担をかけるよりは、気分的にも体感的にもマシです。
  • 馬油
     妊娠線予防のため、「ソンバーユ」を妊娠中に2瓶くらい使いました。
     産後も、乳首ケアや、子どものおむつかぶれ対策など、様々に使えて便利です。
  • トコちゃんベルト
     腰痛と、風邪をひいて咳やくしゃみが出る時の軽失禁対策に。一回目の妊娠では「効果ある?」くらいでしたが、二回目の妊娠で効果を実感しました。
     ただし扱いが面倒(正しい装着方法が大変だし難しい・装着中もずり落ちたりずり上がったり)。
     あと、必ずついてくるパンフレットに悪徳商法みたいな脅し文句が並んでいて、すごく嫌な感じ。製品は良いので買い足ししたんですが、あの不安をあおる文言は、どうにかならないものか。。。
  • 布ナプキン
     防水シートが付いているライナー用を、軽失禁対策に。使い捨ての吸水パッドも外出時に使いますが、布の方が安上がりなので、家で使う分にはいいかなと。

一時保育について(認可保育園と民間保育所)

昨日はギガさんを認可保育園の一時保育へ。初めて預ける保育園だったけど、あいかわらず物怖じも人見知りもせず、他の子とも仲良く楽しく遊んだ様子。ちゃんと手をつないで歩くこともできたらしい。たくましく明るく落ち着いているということで、保育士さんに「いい育て方してもらったね」って言われてましたが、たぶん育て方より、生まれつきの性格じゃないかな(^^;
保育士さんには「0歳児クラス(0〜2歳未満)とは思えないくらい、大きくてしっかりして見えますよね」とも言われました。保育のプロから見ても、やっぱりギガさんはギガサイズなんだな(笑)。言葉の発達は1歳児相応だけど、運動神経は良いし。散歩や外遊びは1歳児クラス(1学年上)と一緒だったけれど、すんなりなじんでたそうです。飛び級できたらいいのにねぇ(^^;
認可保育園は、広くて設備等もいいし、スタッフも多くてしっかりしてるし、料金は安いし、さすが!でした。比例して、こちらが準備するものも多くて、準備が大変だった!服が足りない!名前書きも面倒だった!お弁当とおやつは持参しなくて良かったから、当日朝は楽だったけど。
あと、認可保育園は規則に細かそう。持参品リストに「食事時に使う口拭きタオル2枚」ってあったけど、適当なミニタオルがなくて一枚はガーゼハンカチにしたら、連絡用紙に「口拭きタオルは二枚必要です!」って書かれてしまった。”タオル”じゃないといけないのねー、と。子どもの人数も多いから、ルールも厳しくせざるをえないのかしら。
今までは、認可や認証ではない、少人数の小さな民間保育所に預けてて、そこのスタッフさんのゆるーい雰囲気が感じ良かったんだよねぇ。「お迎えは5時くらいですね」とか言われて、こっちが「え、それでいいの?」みたいな。認可だったら「時間前厳守」だもんな。ただ、お弁当とおやつは持参しなきゃいけなかったんだよね。まあ、一長一短ですな。